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松島 智人様

/ お客様インタビュー

 

半年“毎日投稿で+30人”から逆転。11か月でLINE1,250名・セミナー申込160名超・売上300〜500万円を生んだTikTok運用の再現性

会社名

松島 智人様

業種

美容・サロン

設立

住所

運用開始

目的

  • 集客

Q1:事業内容を教えてください。

美容室を1人オペで運営しつつ、サロン物販の仕組み化を教える「松島塾(テク・物販スクール)」を主宰しています。美容室では月商200万円前後、年商2,000万円超を継続。物販は購入率30〜50%を推移し、最高で単月275万円(12月)を計上。そこで得た再現性を、全国のサロンオーナーへスクール形式で伝えています。

Q2:TikTok運用代行を導入したきっかけは?(導入前の課題)

正直、自力運用は大失敗でした。半年間、毎日投稿(約180本)してフォロワー+30人。認知もLINE登録も伸びず、「センスがないのか…」と限界を実感。セミナー集客の母線を作るためにショート動画に賭けたかったのですが、時間も知見も不足。北原さん経由で空さんを紹介いただき、「プロに任せて自分は価値提供に集中する」と決断しました。

Q3:導入の目的は何でしたか?

主目的は認知拡大とLINE登録の増加、そしてセミナー集客の安定化です。店舗集客はできても、スクールの母集団形成は別問題。継続的に“会いたい読者(見込み客)”を運び込む導線を、TikTokとリールで作りたかったんです。

Q4:運用体制・工数は?(どれくらい手が離せた?)

月20本ペース/11か月=約197本。私は月2回×3時間=計6時間の撮影に参加するだけ。台本設計〜撮影ディレクション〜編集〜投稿・効果測定まで丸投げでOK。作成動画の著作権はすべて私に譲渡いただけるので、TikTok→Instagramリールに転用し資産化できています。

Q5:数値成果を具体的に教えてください。

  • TikTok:総再生 88万回、フォロワー +1,900人

  • Instagram:リールが28〜30万再生級の投稿が出現/フォロワー 1,200 → 5,100人超

  • LINE公式:累計1,250名(導入前は100〜200名未満)

  • セミナー申込:8月 60名、10月 100名

  • 無料相談:43名

  • 成約:3〜5件(LTV 100万円/件)

⇒ ショート動画経由の売上は合計 300〜500万円 を計上。
導入前は「月10〜15件のLINE登録」「セミナー申込0〜10名」が通常だったので、母集団形成が桁違いに変わりました

Q6:伸びた要因はどこにありましたか?(運用ノウハウ面)

  1. “バズる言葉選び”と“初心者でも伝わる構成”

    美容×物販という専門領域は、語彙が硬いと即離脱。担当者と毎回データを見て、視聴者の文脈に寄せた台本へ高速PDCA。

  2. 設計から逆算した投稿群

    単発の当たりではなく、LINE登録・セミナー動線から逆算して“必要な動画の型”を揃えていく運用。

  3. LINE面の支援(誘導・BAN対策・ナーチャリング)

    「告知文・誘導導線・ステップ設計」をテコ入れ。BAN対策の運用指針も取り入れ、死なないリスト運用を実装。

この3つがハマり、2回連続でセミナー集客が跳ねるなど、再現性が取れました。

Q7:担当者・コミュニケーションの印象は?

“一緒に作る”感じが心地いいです。毎回、数値→仮説→台本→撮影→検証の流れが明確で、迷いがない。私がSNS初心者でも理解できる言葉に翻訳してくれ、自分にスキルが溜まっていく感覚があります。撮影もてきぱき3時間で20本分の素材を取り切る進行力。丸投げで結果が返ってくる安心感があります。

Q8:同じ悩みを持つ方へメッセージ

  • 半年“毎日投稿”しても伸びないなら、やり方がズレています。

  • 1年を“プロと本気でやる”と、未来は本当に変わります。

自走できている人も、設計〜導線〜LINE運用の最適化で、もう一段伸びます。
私は+30人/半年からの逆転を経験しました。母集団形成→体験→無料相談→成約まで、ショート動画はここまでやれる。迷っているなら、まずは無料相談で自分の勝ち筋を言語化してもらうのが早いです。

まとめ

自力で180投稿して+30人だった松島様は、代行導入後11か月でLINE1,250名・セミナー申込160名超・売上300〜500万円へ。鍵は、台本と言葉の“視聴者基準化”、導線から逆算した動画設計、そしてLINE運用(誘導・BAN対策・ナーチャリング)の三位一体運用。
作業は月6時間の撮影参加のみ。動画著作権の譲渡でリール転用=資産化が進みInstagramも1,200→5,100人超へ伸長。「自力で頑張る」から「プロと仕組みで伸ばす」へ舵を切ったことで、スクール事業の母集団形成が一気に加速しました。ショート動画で“集客の再現性”をつくりたい方に、強く勧められる事例です。

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