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プロパティアクセス株式会社 代表取締役 風戸様
/ お客様インタビュー

会社名
プロパティアクセス株式会社 代表取締役 風戸様
業種
コンサル
設立
住所
運用開始
目的
集客
プロパティアクセス株式会社の代表取締役を務めております、風戸と申します。当社は「海外不動産メディアの運営」と「不動産コンサルティング」の二軸で事業を展開しています。メディア事業では、日本を含め世界各国の不動産に関する情報を幅広く発信しており、アメリカやヨーロッパから東南アジアまで、グローバルな情報をお届けしています。コンサルティング事業においては特に東南アジア、なかでもフィリピンの不動産に強みを持ち、投資家や企業様に具体的なアドバイスやサポートを行っています。
空さんのチームからTwitterでご連絡をいただいたことが始まりです。正直なところ、最初は半信半疑でした。私自身、TikTokを「若者向けのSNS」という印象しか持っておらず、海外不動産というニッチな領域において本当に集客につながるのか疑問に思っていたのです。しかし「集客ができるのであれば効果は十分に見込める」と考え、まずは試してみようという気持ちで依頼することを決めました。大きな投資をする前に実際の効果を数字で確認したい、そんな思いが導入の背景にありました。
TikTokのアカウントはゼロからのスタートでしたが、3か月間で以下の成果を得ることができました。
再生回数:約73万回
フォロワー数:1,148名
問い合わせ件数:72件
特に問い合わせ件数は予想を大きく上回りました。単なる「数字の伸び」だけではなく、実際に商談につながるリードが多数獲得できたことが大きな成果です。現在も複数の方と継続的にご相談を進めており、成約につながる見込みが出てきています。
正直に言うと、最初は「この数字がすごいのかどうか分からない」という気持ちでした。しかし担当の長谷川さんから「海外不動産というニッチ分野で、ゼロからこれだけの再生数とフォロワーを獲得できたのは非常に稀な成果」と教えていただき、その価値を実感しました。特に、問い合わせがこれだけ集まったのは大きな驚きでした。SNS運用はブランド認知だけで終わるケースも多いと聞いていたので、実際にリードにつながったことは大きな手応えとなりました。
成果だけでなく「プロセス」にも大きな満足感があります。長谷川さんは元々フィリピン不動産の営業経験があり、TikTokを活用して5,000万円の売上を作った実績を持っています。その経験値があるからこそ、当社の商材に対しても理解が深く、台本やコンテンツ設計が的確でした。
撮影現場では非常にスムーズに進行していただけます。通常、動画制作は準備や資料作成に時間がかかり、営業担当が大きな負担を感じることが多いものです。たとえばYouTubeのロング動画では、20分の動画を作るために資料作成だけで3~4時間かけることもあります。
しかし今回のTikTok運用では、長谷川さんが台本を用意し、出演者はそれを読み上げるだけ。最小限の準備で質の高い動画が完成するため、現場の負担は圧倒的に軽減されました。営業担当の山田も「スムーズに進められて楽しかった」と話しており、運用代行の大きな強みを実感しています。
山田:最初はTikTokに出演することに不安がありました。ですが、実際に始めてみると準備がシンプルで、楽しく取り組めました。長谷川さんが的確に商品理解を深めてくれるので、安心して任せられたのが大きいです。撮影自体は月2回、それぞれ1時間半から2時間程度で、事前の打ち合わせを含めても月10時間程度の負担しかありませんでした。これだけの短時間で成果が出るとは正直驚きです。TikTokは想像以上に効率的な集客ツールだと実感しました。
今回の3か月で「集客につながる」という手応えを得ることができました。今後はさらにコンテンツを磨き、より多くの見込み客にリーチしていきたいと考えています。また、TikTokはブランド認知の強化にもつながっています。従来リーチできなかった層にも当社の存在を知っていただける機会が増えました。これからは成約率を高める仕組みづくりと、発信の幅を広げていくことが課題です。
SNS運用は「やるべきか迷う時間」が一番の損失だと思います。私自身、最初は迷いながらのスタートでしたが、3か月でこれだけの数字と問い合わせが得られたのは代行チームのおかげです。もし自分の事業にTikTokが必要なのか迷っている方がいたら、まずは相談してみることをおすすめします。ゼロから始めても、適切な戦略とプロセスで確実に成果を出すことができると実感しました。
プロパティアクセス様は、TikTok運用開始からわずか3か月で再生数73万回、フォロワー1,148名、問い合わせ72件という成果を実現しました。その背景には、長谷川氏の経験を活かした台本づくりと、現場の負担を減らすスムーズな運用体制があります。単なる数字の成長だけでなく、実際のリード獲得・商談につながったことが最大の価値でした。TikTokはニッチ市場でも十分に成果を出せる媒体であり、「二人三脚で取り組む姿勢」が成功の鍵であることを示す事例です。
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