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TikTok運用代行の会社を比較していて、どこも同じような提案書に見えるという方に向けた記事です。
読み終わると、次のことが分かります。
提案書のどこを見れば実力が分かるのか
契約前に聞くべき8つの質問
いったん立ち止まった方がよい会社のサイン
「1社目で失敗して2社目を探している」というご相談を、当社は数多く受けてきました。失敗の理由を聞くと、契約前に確認していれば防げたケースがほとんどです。
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先に結論を書きます。
提案書の実績欄には、どの会社も大きな数字を並べます。しかし成果を分けるのは、担当者が1つのアカウントにどれだけ時間をかけられるかです。
聞くべき質問は、たった一言で足ります。
「担当者さんは、何アカウント持っていますか?」
1人で20アカウント持っていれば、1件に使える時間は週1〜2時間です。ここが分かれば、金額の妥当性も自然と判断できます。
「総再生数〇億回」だけでは判断できません。確認したいのは次の3つです。
自社と近い業種を伸ばした経験があるか
伸ばしたあと、問い合わせや採用につながったか
そのアカウントはいまも動いているか
当社の場合、運用実績は150社・30業種以上です。
美容オーナーコンサル(北原孝彦様)、英語コーチ(イングリッシュおさる様)、メーカー(株式会社ブライトリンク様)、SNS運用代行(株式会社withera様)など、業種はかなり幅があります。
業種が違えば勝ち方も変わります。近い業種の事例を出せるかを聞いてみてください。
集客の事例しか出てこない会社もあります。目的が採用なら、採用の事例を持っているか確認してください。
ブライトリンク様の場合、カプセルの製造工程を発信してNHK・民放から取材を受け、若手からの応募につながりました。
前述のとおり、いちばん実務的な質問です。
数だけを聞いても判断できません。専任の担当がつくのか、企画・撮影・編集をそれぞれ誰が担当するのかまで聞いてください。
1人で全工程を抱えている会社は、担当数が少なくても手が回りません。逆に工程ごとに専門チームがあれば、担当数が多くても品質は保てます。
当社は専任担当が一貫して対応し、編集は専門チームが担当する体制をとっています。少数精鋭で回すことで、1社ごとに深く向き合えるようにしています。
伸びる動画には理由があります。その理由を言葉にできるかが分かれ目です。
「御社の場合は、既存のお客様がよく聞いてくる質問を企画にします。検索されている言葉と近いので、興味のある人に届きやすくなります」
なぜその企画なのかを説明できる会社は、数字が落ちたときに立て直せます。
「いま流行っているフォーマットで作ります」
「バズる企画をこちらで考えます」
流行を追う運用は、流行が終わると止まります。
なお当社は、5年間・月500本以上の台本制作から得た成功パターンをマニュアル化しています。「なぜ伸びたのか」「なぜ変えたのか」まで社内で共有し、次の台本に反映する仕組みです。
何を見て判断しているかを聞いてみてください。最低限、次は見ているべきです。
平均視聴時間・視聴維持率
保存数
プロフィールへの遷移数
外部リンクのクリック数
再生数といいね数しか見ていない場合、改善のしようがありません。
契約前に、実際のレポートを見せてもらうのがおすすめです。
数字が並んでいるだけなのか、次に何をするかまで書いてあるのかで質が分かります。
運用代行を頼んでも、社内の負担がゼロになるわけではありません。次を確認してください。
誰が出演するのか
撮影は月に何回、1回何時間か
台本の確認は誰がやるのか
参考までに、当社の場合は撮影が月1回、これに月1回30分の戦略会議が加わります。お客様の稼働は月5時間未満です。
SNS運用代行の株式会社withera様(あいめこ様)は、年間24時間の撮影だけで半年627万再生・フォロワー7,174人増を達成されています。
ここまで読んで「自社の場合はどうなのか」と思われた方へ。エシカル・スカイジャパンでは1時間の無料コンサルを行っています。御社のアカウントを実際に見て、次に何をすべきかをその場でお伝えします。
契約書で必ず確認したいのは次の4点です。
最低契約期間
途中解約の条件と違約金
納品物の所有権(作った動画を自社で使えるか)
アカウントの権限(解約後にログイン情報を返してもらえるか)
とくに4番目です。運用代行会社がアカウントを管理していた場合、解約時にスムーズに戻せるか確認してください。
半年から1年の付き合いになります。こちらの業界の事情を理解しようとしてくれるかは、成果に直結します。
営業担当と運用担当が別というケースも多いので、契約前に運用担当と話せるか聞いてみてください。
そのまま使える形にまとめました。商談でお使いください。
弊社と近い業種で、問い合わせや採用につながった事例はありますか
担当者は何アカウントを持っていますか
月額に含まれる制作本数と投稿本数は何本ですか
弊社の場合、どういう企画になりそうですか。その理由も教えてください
レポートには何が載りますか。サンプルを見せてもらえますか
撮影は月何回で、社内は誰が何時間拘束されますか
追加費用が発生するのはどんなときですか
契約後の運用担当者と、今日お話しできますか
TikTokのアルゴリズムは公開されていません。断言できる根拠は本来ありません。
そもそも、バズることと成果が出ることは別です。当社では、500回再生の動画から採用問い合わせが5件入った例があります。
「一式で月30万円です」としか言わない場合、何にお金が使われるのか分かりません。
「今月中なら安くします」と期限を切ってくる場合は、持ち帰るのが安全です。良い会社なら来月でも受けてくれます。
エシカル・スカイジャパンの「ショート動画プロ」では、1時間の無料コンサルに実際の運用担当が出ます。営業だけが上手いという状態をなくすためです。
御社の業種で何が効くのか、その場で「勝ちパターン」をご提案します
担当者が持つアカウント数をお伝えします
費用の内訳をすべて開示します
紹介率は40%以上。既存のお客様からのご紹介で成り立っている会社です。無理な営業は一切しません。
「うちの場合はどうすればいいのか」を、具体的に聞いてみませんか。
1時間の無料コンサルでは、現状を診断し、集客・採用のどちらを取りに行くかから一緒に決めます。無理な営業は一切ありません。TikTokに向いていない場合は、正直にそうお伝えします。
規模より担当者が持つアカウント数で判断してください。大手でも担当が20件持っていれば手は回りません。
2〜3社が適切です。増やしすぎると比較そのものに時間がかかります。
可能です。ただし成果を出すために顔出しをおすすめする場合もあります。当社では相談しながら決めています。
当社では、30業種以上の実績をまとめた資料をお送りしています。無料コンサルの際にお申し付けください。
当社の場合、契約後1週間以内にキックオフ、その2〜3週間後に撮影です。契約から約1ヶ月で投稿がスタートします。
選び方の前に、費用の相場を押さえておくと比較がしやすくなります。
どんな動画を、誰に向けて、どんな成果につなげるか。
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