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TikTok運用代行を検討していて、見積もりが高いのか安いのか判断できないという方に向けた記事です。
読み終わると、次の3つが分かります。
業界の費用相場と、その価格帯ごとに何が含まれるか
月額ではなく「1本あたり単価」で比較する方法
安い見積もりで削られている工程はどこか
当社(エシカル・スカイジャパン)の実際の金額も、内訳ごとすべて公開します。
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先に結論です。
月額だけを比べると、必ず判断を誤ります。同じ月30万円でも、月4本の会社と月8本の会社があるためです。
比較すべきは次の式です。
月額 ÷ 月の制作本数 = 1本あたり単価
「制作本数」で割るのがポイントです。投稿先の数で割ると、同じ動画を複数の媒体に出しているだけで単価が安く見えてしまいます。
まず全体像です。調査すると、TikTok運用代行の月額相場は次の3つの層に分かれます。
動画の編集と投稿を代行してくれる価格帯です。企画と撮影は自社で行うケースがほとんどです。
すでに撮影できる人が社内にいて、編集の手間だけ減らしたい会社に向いています。
もっとも依頼が多い層です。何を撮るかを考えるところから任せられます。撮影同行が含まれる場合もあります。
TikTok広告の運用や、導線設計まで含むトータル支援型です。
なお初期費用は10万〜30万円が中心で、0円の会社もあります。
比較材料として、エシカル・スカイジャパンの金額をそのまま出します。
項目 | 金額・内容 |
|---|---|
月額 | 242,000円(税込) +交通費 |
初期費用 | 110,000円(税込)(アカウント構築・競合分析) |
動画制作 | 月8本 |
投稿 | TikTok8本+Instagram8本=合計月16本 |
撮影 | 月1回・全国対応 |
含まれる範囲 | 企画・台本・撮影・編集・投稿・分析 |
契約期間 | 1年(更新時に打ち合わせ) |
ここで先ほどの式に当てはめます。
242,000円 ÷ 制作8本 = 1本あたり約30,000円
月額で見ると、もっとも依頼が多い月30万〜60万円の層より下になります。
1本あたり約30,000円の中には、企画・台本・撮影・編集・投稿・分析までが全部入っています。編集だけを外注した場合の単価と比べると高く見えますが、撮影と企画を自社でやる手間がゼロになるのが違いです。
さらにこの8本は、同じ素材からTikTokとInstagramの両方へ展開します。追加費用なしで投稿数は月16本になります。
金額の妥当性は、内訳を見れば判断できます。
運用代行の費用は、ほぼ人件費です。動画1本には、企画・台本・撮影・編集・投稿・分析という工程があり、それぞれに人が動きます。
月8本なら、この工程がまるごと8回分。ここに分析とミーティングの時間が乗ります。
つまり、極端に安い見積もりは、どこかの工程を省いている可能性が高いということです。何を省いているのかを必ず確認してください。
当社は広告を使っていません。紹介と実績で依頼をいただいています。
紹介率は40%以上です。広告費が乗らないぶん、同じサービス内容でも価格を下げられています。
見積もりを比較するときは、「その会社は集客に何を使っているか」も一度考えてみてください。広告費は必ず月額に乗っています。
月5万円、月8万円といった提示を受けることがあります。内訳を考えると、次のどれかが起きています。
まず削られるのは、目に見えない工程です。
企画に時間をかけられないと、他社の伸びている動画をそのまま真似する運用になります。最初は多少伸びます。しかし自社の強みが伝わらないので、問い合わせにつながりません。
分析も同じです。数字を見て次を変える工程がいちばん時間を食います。ここを省くと「投稿はされているのに伸びない」状態が続きます。
1人で15〜20アカウントを担当していれば、1件に使える時間は週1〜2時間です。細かい改善はできません。
安いプランが悪いのではありません。安い金額の中で何を削っているのかを聞かないまま契約することが問題です。
安いプランほど、動画制作が別料金だったり、本数に上限があったりします。月額だけでなく総額で比較してください。
ここまで読んで「自社の場合はどうなのか」と思われた方へ。エシカル・スカイジャパンでは1時間の無料コンサルを行っています。御社のアカウントを実際に見て、次に何をすべきかをその場でお伝えします。
見積もりで見落とされがちなのが、追加費用です。
当社の場合、追加費用は基本的に発生しません。これまでの運用実績150社の中でも、追加費用をいただいたことは一度もありません。
月額に含まれない実費は交通費のみで、担当者の自宅からの往復分をいただいています。
契約前には「どんなときに追加費用が出るか」を必ず聞いてください。ここが曖昧な会社は避けた方が安全です。
金額だけを見て決めると、あとで後悔します。次の順番で考えてください。
集客なのか、採用なのか。ここが曖昧なまま依頼すると、再生数だけが目的になります。
1件成約したらいくらの売上になるか。この数字があると判断が一気に楽になります。
たとえば1件30万円の商材なら、月額242,000円で月1件成約すれば元が取れる計算です。
実際、英語コーチのイングリッシュおさる様は、TikTok経由で165万円の講座を販売されています。総売上は500〜1,000万円規模、リスト獲得は1,000件を超えました。運用にかけた時間は月1.5時間です。
撮影できる人がいるなら編集からで足ります。自社でできる部分を渡さないだけで費用は下げられます。
見積もりをもらったら、次を聞いてみてください。答え方で会社の姿勢が分かります。
月額に含まれる制作本数と投稿本数は何本ですか
撮影は含まれますか。追加費用が出るのはどんなときですか
担当者は何アカウントを持っていますか
分析レポートには何が載りますか。サンプルを見せてください
契約期間と、途中解約の条件を教えてください
とくに1番目です。制作本数と投稿本数は違います。共通素材で複数媒体に出せば、投稿本数は制作本数より増えます。
エシカル・スカイジャパンの「ショート動画プロ」では、見積もりの段階で費用の内訳をすべてお伝えしています。
何本作り、何本投稿するのか
誰が担当し、何アカウント持っているのか
どこまでが月額に含まれるのか
運用実績は150社・30業種以上。3ヶ月以内に100万再生を8割の確率で達成しています。
お客様側の稼働は月5時間未満です。撮影は月1回、あとは月1回30分の戦略会議のみ。「丸投げしたい」というご要望にそのままお応えできます。
「うちの場合はどうすればいいのか」を、具体的に聞いてみませんか。
1時間の無料コンサルでは、現状を診断し、集客・採用のどちらを取りに行くかから一緒に決めます。無理な営業は一切ありません。TikTokに向いていない場合は、正直にそうお伝えします。
編集と投稿の代行だけであれば、月10万円前後から可能な会社が多いです。ただし企画が入らないため、撮る内容が決まっている会社向けです。
当社は1年です。更新のタイミングで改めて打ち合わせをします。
TikTokは最初の2〜3ヶ月がデータ取りの期間になります。そこで勝ちパターンを見つけて、残りの期間で伸ばしていく設計のため、1年を基本にしています。
銀行振込とクレジットカードに対応しています。契約後1週間以内に初月分、翌月からは毎月20〜23日にご請求します。
再生数ではなく、問い合わせ数・採用応募数で測ってください。当社では、500回再生の動画から採用問い合わせが5件入った例もあります。
担当者の自宅から撮影場所までの往復実費です。全国対応していますので、遠方の場合は事前に金額をお伝えします。
費用が分かったら、次は会社の選び方です。契約前のチェックリストをまとめました。
どんな動画を、誰に向けて、どんな成果につなげるか。
まずは1時間の無料コンサルで、あなたの事業の「 TikTokの可能性 」を見てみませんか?
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無理な営業は一切ありません。お気軽にご相談ください。
平日中に担当者よりご連絡差し上げます。