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「求人媒体にお金を払っても応募が来ない」
そんな状態でTikTokの採用活用を検討している方に向けた記事です。
読み終わると、次のことが分かります。
なぜTikTokが採用に効くのか(媒体との構造の違い)
実際に応募につながった企画6パターン
採用単価の考え方と、失敗しやすい5つのポイント
当社は150社を運用しており、採用を目的とした運用も数多く手がけています。
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先に結論です。
TikTok採用では、再生数を追う必要がありません。
当社の実例です。500回再生の動画から、採用の問い合わせが5件入ったことがあります。
一方で、数万再生しても応募ゼロという動画もあります。差は「誰に向けて話したか」だけです。
求人媒体に登録するのは、すでに転職を決めた人です。母数は最初から限られています。
そこに複数社が広告を出して取り合うため、単価が上がります。
TikTokは違います。転職を考えていない人にも届きます。「この会社おもしろそう」と思ってフォローし、半年後に転職を考えたときに応募する。この流れが起こります。
求人票では給与や休日しか伝わりません。動画なら誰と働くのか、どんな雰囲気なのかが伝わります。
入社後のミスマッチを減らすことにも直結します。
株式会社ブライトリンク様(ガチャガチャ用カプセルの製造)の事例です。
課題は、静止画では製造現場の魅力が伝わらないこと。そして若手人材の獲得でした。
製造工程の裏側を発信したところ、NHK・民放から取材オファーが入るまで認知が広がりました。結果として若手からの注目を集め、採用につながっています。
「うちは地味な業種だから」という会社ほど、裏側が珍しく見えることがあります。
入社後の生活が具体的に想像できます。もっとも応募につながりやすい企画です。
朝の出社から退勤まで、実際の時間を入れながら見せます。忙しい時間帯も見せた方が信頼されます。
「なぜこの会社に入ったのか」「入る前と後で違ったこと」を話してもらいます。
入社1〜3年目の若手に話してもらうのがポイントです。求職者は自分に近い人の話を聞きたがります。
営業なら商談の準備、製造なら実際の作業。リアルな中身を見せます。
「思っていた仕事と違った」という早期離職を防ぐ効果もあります。
避けられがちですが、いちばん見られます。言える範囲で構いません。
「1年目の手取りはこれくらい」と具体的に話すと、信頼が一気に上がります。
誰の下で働くかは、応募の判断で大きな要素です。上司が普通に話している動画があるだけで、応募のハードルが下がります。
意外に効きます。良いところしか言わない会社は疑われます。
「うちはこういう人には向いていない」と正直に言うと、合う人だけが応募してくるようになります。
動画が伸びても、応募の入口がなければ意味がありません。TikTok採用でつまずくのは、ほぼここです。
会社のトップページに飛ばすと、求職者が迷子になります。採用専用のページに直接飛ばしてください。
いきなり応募フォームだとハードルが高すぎます。
「まずは話を聞いてみたい」という人のためにLINEでの質問受付を用意すると、応募数が変わります。
「詳しくはプロフィールから」と口頭とテロップの両方で伝えてください。言わないと動きません。
ここまで読んで「自社の場合はどうなのか」と思われた方へ。エシカル・スカイジャパンでは1時間の無料コンサルを行っています。御社のアカウントを実際に見て、次に何をすべきかをその場でお伝えします。
数字で考えます。求人媒体では、業種によりますが1名採用に数十万円かかることが一般的です。
TikTok採用の場合、かかるのは制作の手間、または運用代行費です。
当社の月額は242,000円(税込)です。仮に月1名採用できれば単価は約24万円。月2名なら約12万円になります。
重要なのは動画が残り続けることです。運用を止めても過去の動画から応募は来ます。時間が経つほど単価は下がります。
「弊社は創業〇年」「理念は」といった内容は響きません。求職者が知りたいのは、自分がどう働くことになるかです。
覚えてもらえません。看板になる社員を2〜3人決めて継続して出るのが効果的です。
信用されません。忙しい時期がある、覚えることが多い、といった実情も伝えてください。
前述のとおりです。リンク先を必ず整えてください。
採用は、見た人が転職を考えるタイミングに左右されます。半年から1年の目線が必要です。
出演する社員を2〜3人決める(本人の同意を必ず取る)
確認する人を1人に絞る(複数だと公開が遅れます)
撮影の時間をスケジュールに固定で入れる
応募が来たときの対応を決めておく
とくに最後です。TikTok経由の応募は温度が高いぶん、返信が遅いと熱が冷めます。当日中の返信を目標にしてください。
エシカル・スカイジャパンの「ショート動画プロ」は、集客だけでなく採用を目的とした運用にも対応しています。
どんな人を採りたいのかから逆算して企画を作ります
撮影は月1回。台本読みと演技指導つきなので、動画が初めての方でも撮れます
お客様の稼働は月5時間未満です
全国対応しています
まずは現在の採用単価をお聞かせください。1時間の無料コンサルで、TikTokで改善できる余地があるかを診断します。
「うちの場合はどうすればいいのか」を、具体的に聞いてみませんか。
1時間の無料コンサルでは、現状を診断し、集客・採用のどちらを取りに行くかから一緒に決めます。無理な営業は一切ありません。TikTokに向いていない場合は、正直にそうお伝えします。
早い会社で2〜3ヶ月です。アカウントが「採用の会社」として認識される必要があります。
無理に出す必要はありません。前向きな社員1〜2名から始めてください。成果が見えると協力者は増えます。
可能です。ただし採用は「人」を見せる要素が強いため、顔出しの方が効果は高くなります。
使えます。とくに人が集まりにくい業種ほど効果が大きくなります。他社が発信していないぶん目立ちます。
すぐにやめないでください。TikTokが機能し始めてから徐々に比率を変えるのが安全です。
採用も集客も、動画の作り方の基本は共通しています。
どんな動画を、誰に向けて、どんな成果につなげるか。
まずは1時間の無料コンサルで、あなたの事業の「 TikTokの可能性 」を見てみませんか?
成果を出すために必要なこと、すべてご提案します。
無理な営業は一切ありません。お気軽にご相談ください。
平日中に担当者よりご連絡差し上げます。