ブログ
「ショート動画を始めたいが、TikTokとInstagramのどちらからやるべきか」
限られた時間で結果を出したい方に向けた記事です。
読み終わると、次のことが分かります。
2つの違いと、目的別のおすすめ
どちらから始めるべきかの判断基準
1本の撮影で両方に出す運用のやり方
中途半端に両方やって、どちらも伸びないという相談は少なくありません。
【無料】1時間のコンサルで、御社のアカウントを診断します。売り込みはしません。
先に結論です。
認知がない状態から始めるならTikTokです。フォロワーが0でも届くためです。Instagramはフォロワーが少ないうちは伸びづらく、最初の手応えまで時間がかかります。
ただし、どちらか一方に絞る必要はありません。
同じ素材から両方に出せます。当社では1回の撮影から、TikTokに月8本、Instagramに月8本、合計月16本を投稿する体制で運用しています。
撮影の手間は1回のままです。
目的 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
新規のお客様を増やしたい | TikTok | フォロワー外への拡散力が高い |
既存客との関係を深めたい | プロフィールや過去投稿が見られやすい | |
採用したい | TikTok | 転職を考えていない層にも届く |
商品を売りたい(EC) | 購買導線が整っている | |
店舗に来てほしい | Instagram寄り | 地図・保存機能が強い |
とにかく認知を広げたい | TikTok | 初速の拡散が速い |
TikTokはフォロワー以外への配信が中心です。フォロワー0人でも、動画がよければ数万回再生されます。
実例として、SNS運用代行の株式会社withera様(あいめこ様)は、「検索で見つけてもらうより、たまたま見て知ってもらいたい」という狙いでTikTokを選ばれました。
結果は半年で627万再生、フォロワー7,174人増です。
Instagramのリールも拡散しますが、すでにフォローしている人、関心が近い人への配信の比重が高めです。
そのぶん、関係を深めるのに向いています。
面白い動画を見ても、誰が投稿したかまで見ないユーザーが一定数います。プロフィールに来てもらうには、動画内で明確に誘導する必要があります。
リールで興味を持った人がプロフィールを開き、過去の投稿を見て保存する。この流れが起こりやすい設計です。
世界観や実績をまとめて見せたい業種はInstagram向きです。
傾向として次の違いがあります。
TikTok:新しい情報を探している、受け身で見ている
Instagram:目的を持って探している、比較検討している
買う直前の人はInstagramで調べ、まだ知らない人にはTikTokで出会う、というイメージが実態に近いです。
だから、両方に出す価値があります。出会いと確認で役割が違うためです。
ここまで読んで「自社の場合はどうなのか」と思われた方へ。エシカル・スカイジャパンでは1時間の無料コンサルを行っています。御社のアカウントを実際に見て、次に何をすべきかをその場でお伝えします。
投稿から数日、ときには数週間後に急に伸び出すことがあります。過去の動画が掘り起こされる仕組みがあるためです。
投稿直後の反応でその後がほぼ決まります。投稿時間の影響を受けやすい傾向があります。
プロフィールのリンク、ストーリーズ、ショッピング機能、DMなど、購入までの経路が複数あります。
プロフィールのリンク1本が中心です。動画の中で「プロフィールから」と明確に言う必要があります。
もっとも効率が良いやり方です。実際に当社が採用している運用です。
月1回の撮影で、両方に出す分をまとめて撮ります。当社の場合、月1回の撮影で月8本分を確保しています。
同じ素材でも、次の点は分けた方が効果が上がります。
テロップの位置:中央寄りに置くと、どちらのUIでも隠れません
キャプション:TikTokは短く、Instagramは少し長めが読まれやすい
TikTokからダウンロードした動画にはロゴの透かしが入ります。そのまま他のプラットフォームに出すと評価が下がることがあります。
編集ソフトから直接書き出した動画を、それぞれにアップしてください。
見ている人が違うため、まったく同じ動画を両方に出して構いません。
エシカル・スカイジャパンの「ショート動画プロ」では、共通素材でTikTokとInstagramの両方に展開します。
動画制作は月8本、投稿は合計月16本
撮影は月1回
月額242,000円(税込)+交通費
制作1本あたりに直すと約30,000円です。同じ素材を使うので、Instagramへの展開に追加費用はかかりません。撮影の手間を増やさずに、2つの媒体をカバーできます。
どちらを主戦場にするかも含めて、1時間の無料コンサルでご提案します。
「うちの場合はどうすればいいのか」を、具体的に聞いてみませんか。
1時間の無料コンサルでは、現状を診断し、集客・採用のどちらを取りに行くかから一緒に決めます。無理な営業は一切ありません。TikTokに向いていない場合は、正直にそうお伝えします。
余力があれば有効です。ただし優先順位は3番目です。まずどちらかを軌道に乗せてください。
ありません。ただし他社の透かしが入った動画は避けてください。
当社は両方に月8本ずつ投稿しています。ジャンルによって最適な頻度は変わるため、方向性に合わせて決めています。
TikTokの方が増えやすい傾向です。ただしInstagramのフォロワーの方が購入につながりやすい面もあります。
問題ありません。3〜6ヶ月やって手応えが薄い場合は切り替えを検討してください。
どちらを選ぶ場合も、動画の作り方の基本は共通です。
どんな動画を、誰に向けて、どんな成果につなげるか。
まずは1時間の無料コンサルで、あなたの事業の「 TikTokの可能性 」を見てみませんか?
成果を出すために必要なこと、すべてご提案します。
無理な営業は一切ありません。お気軽にご相談ください。
平日中に担当者よりご連絡差し上げます。