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「再生はされているのに、フォロワーが増えない」
そう悩んでいる方に向けた記事です。
読み終わると、次のことが分かります。
フォロワーが増えない5つの原因
半年180本投稿してフォロワー30人だった実例と、その後
そもそもフォロワーを追わなくていいケース
当社は月500本以上の台本を制作しています。その中で見えたパターンをお伝えします。
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先に結論です。
再生とフォローは、別の行動です。
再生:たまたま流れてきたから見た
フォロー:この人の次の動画も見たいと思った
つまり、1本が面白いだけではフォローされません。次があると分かることが条件です。
いちばん多い原因です。
見ている人は「この人をフォローすると、これからも◯◯が見られる」と思ったときにフォローします。毎回違う話をしていると、その予測ができません。
アカウントを一言で言えるかを確認してください。言えないなら、見ている人にも分かりません。
本数では解決しません。実例があります。
美容室を運営しながらサロン物販のスクールを主宰する松島様は、半年間、毎日投稿を続けました。約180本です。
正直、自力運用は大失敗でした。半年間、毎日投稿(約180本)してフォロワー+30人。認知もLINE登録も伸びず、「センスがないのか…」と限界を実感。
180本で+30人。1本あたり0.17人です。
その後、設計を変えた11か月の結果がこちらです。
自力(半年・約180本) | 設計を変えた後(11か月・約197本) | |
|---|---|---|
フォロワー | +30人 | +1,900人 |
LINE | ほぼ増えず | 累計1,250名 |
本数はほぼ同じです。変えたのは中身です。
松島様が挙げた要因の1つがこれです。
美容×物販という専門領域は、語彙が硬いと即離脱。担当者と毎回データを見て、視聴者の文脈に寄せた台本へ高速PDCA。
専門家は、自分の言葉が難しいことに気づけません。業界の中で当たり前の言葉が、外の人には壁になります。
ヨガ・整体の斎藤様も、同じ道を通っています。
最初の2〜3か月は台本の言葉遣いや専門用語の使い方に細かく修正をお願いしました
自分で企画を考えると、良く見せようとします。その結果、当たり障りのない動画になります。
SNS運用のプロであるあいめこ様が、こう話しています。
自分で「こう見せたい」と考えるとつい格好つけてしまいますが、プロの視点で「他の人が見たいのはこっち」と示してもらえた。
実際にバズったのは、この企画でした。
一番印象に残っているのは「背中にガムテープを貼って携帯を探す社長」の動画です(笑)。自分では絶対に思いつかない発想でしたが、代行チームから提案を受けて挑戦してみたら大バズりしました。
自分が出したい姿と、見たい姿は違います。
最後まで見られていない動画は、フォローに届きません。フォローは動画の終盤に起きる行動だからです。
冒頭の作り方については、台本の記事で詳しく扱っています。
ここは重要です。事業によっては、フォロワーは目標になりません。
実例を並べます。
会社 | フォロワー | 事業の成果 |
|---|---|---|
営業支援(今岡様) | 7か月で3,000人超 | サブスク月190万円規模、年間2,000万円超 |
海外不動産(プロパティアクセス様) | 3か月で1,148名 | 問い合わせ72件 |
地方美容室(迫畑様) | 1年で+390人 | 採用1名、LINE+22名、認知度向上 |
迫畑様は1年でフォロワー+390人です。少なく見えますが、採用と認知の目的は達成されています。
フォロワーが増えないこと自体は、問題ではありません。問い合わせや採用が増えていないことが問題です。
本数では決まりません。松島様は180本で+30人、その後197本で+1,900人でした。
やめてください。反応しないアカウントが増えると、動画が表示されにくくなります。
テーマがバラバラか、次があると伝わっていない可能性が高いです。アカウントを一言で説明できるか確認してください。
事業によります。上の表の通り、1,148名で問い合わせ72件という例もあります。目的から逆算してください。
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