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2026.08.28

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TikTokから公式LINEへの導線設計|1本の動画で1,500件登録が起きた仕組み

「動画は伸びたのに、売上につながらない」

そう感じている方に向けた記事です。

読み終わると、次のことが分かります。

  • なぜ動画で直接売ってはいけないのか

  • 実際にLINE登録が伸びた事例の数字

  • 登録率を左右する要素

当社が運用する150社では、LINEを間に挟む設計を標準にしています。その理由をお伝えします。

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結論:TikTokは売る場所ではなく、リストを作る場所です

先に結論です。

TikTokを見ている人は、買う準備ができていません。流れてきた動画をたまたま見ているだけです。

そこで売ろうとすると、逃げられます。やるべきことは1つです。

もう一度この人に会える状態を作る

それが公式LINEの役割です。

実際にLINEが伸びた5社の数字

会社・業種

期間

LINE獲得

コンサル(佐藤和加様)

6か月

5,000名規模(ゼロに近い状態から)

美容室+スクール(松島様)

11か月

累計1,250名(導入前100〜200名未満)

ジュエリー(キラガ様)

半年

約400名

営業支援(今岡様)

5か月

183件(うち25%以上がショート動画経由)

英語コーチ(おさる様)

7か月

リスト 1,000件以上

いずれも、売上はこのリストから生まれています。

1本の動画で1,500件が登録した事例

いちばん極端なのが、佐藤和加様(SNSでは「かずまパパ」)のケースです。

ある1本の動画が 593万回再生 を突破し、その動画だけで 1,500件以上の公式LINE登録 に繋がりました。その日、LINEの通知が鳴り止まなかったのを今でも鮮明に覚えています。

結果として、公式LINEは6か月で5,000人規模まで成長し、月商200万円を達成しています。

佐藤様がTikTokに使っている時間は、月3時間程度です(撮影2時間+台本チェック1時間)。

注目すべきは「593万回で1,500件」という比率

593万回再生に対して、登録は1,500件。割合にすると0.03%程度です。

低いと感じるかもしれませんが、これが普通です。だからこそ母数が要ります。

逆に言えば、再生数が伸びていないのにLINEが増えないのは、当たり前の結果です。順番として、まず届く数を作る必要があります。

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登録率を左右する4つの要素

1.登録する理由があるか

「公式LINEやってます」では登録されません。登録したら何がもらえるのかを、一言で言える形にしてください。

動画の内容と、もらえるものが繋がっていることが条件です。

2.動画の中で行き先を言う

プロフィールにリンクを置いただけでは足りません。動画の中で「詳しくはプロフィールから」と言うかどうかで、数字が変わります。

3.登録後に何が起きるか

登録して何も届かないと、そこで終わります。松島様のケースでは、ここに手を入れています。

「告知文・誘導導線・ステップ設計」をテコ入れ。BAN対策の運用指針も取り入れ、死なないリスト運用を実装。

集めた後の設計まで含めて「導線」です。

4.リストを守る

公式LINEはアカウントが止まると全部消えます。松島様の事例に「BAN対策」が出てくるのはこのためです。

リストは資産ですが、借りている資産です。運用のルールは必ず確認してください。

LINEに繋いだ後の売上

集めた後、実際に何が起きたかを並べます。

会社

LINE

その先の成果

佐藤和加様

5,000名

月商200万円

松島様

1,250名

セミナー申込8月60名・10月100名 → 無料相談43名 → 成約3〜5件 → 売上300〜500万円

今岡様

183件

サブスクで月190万円規模、年間2,000万円超

松島様の流れが分かりやすいので、順番に書き出します。

動画 → LINE1,250名 → セミナー160名超 → 無料相談43名 → 成約3〜5件

各段階で人数が減ります。だから入口の数が要るわけです。成約3〜5件の裏に、1,250名のリストがあります。

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よくある質問

Q. LINEではなくメールでもいいですか

構いません。大事なのは「もう一度届けられる状態」を作ることです。ただし日本ではLINEの方が開封率が高い傾向があります。

Q. 何件あれば売上になりますか

商品単価によります。今岡様は183件でサブスク月190万円規模、松島様は1,250名で売上300〜500万円です。単価が高いほど、少ない件数で成立します。

Q. 登録が増えません

多くの場合、原因は2つです。①再生数の母数が足りない ②登録する理由が伝わっていない。どちらかを先に直してください。

Q. LINEの設計もお願いできますか

台本と導線の設計はセットで行っています。松島様のケースでは、LINE側の告知文やステップ設計にも入っています。

Q. 動画から直接申し込んでもらうのはダメですか

高額商品では、ほぼ機能しません。単価が数千円までなら直接でも成立します。

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