news & blog

TOP
お知らせ

経営者のSNS運用時間|年間24時間の撮...

ブログ

2026.08.28

ブログ

経営者のSNS運用時間|年間24時間の撮影で627万再生を出した設計

「SNSは大事だと分かっているが、時間がない」

そう感じている経営者に向けた記事です。

読み終わると、次のことが分かります。

  • 経営者が実際に使っている時間はどれくらいか(実例つき)

  • 時間を減らしても成果が出る運用の形

  • 逆に、時間をかけると成果が遠ざかる理由

当社のお客様の稼働は月5時間未満を基準にしています。その中身をお伝えします。

【無料】1時間のコンサルで、御社のアカウントを診断します。売り込みはしません。

▶ 無料コンサルに申し込む(オンライン可)

結論:時間をかけないほど成果が出ることがあります

先に結論です。

SNS運用は、経営者がかけた時間に比例しません。むしろ、口を出すほど遠ざかることがあります。

その理由と実例を、これから出します。

事例:年間24時間の撮影で627万再生

あいめこ様は、SNS運用代行を本業とされている方です。つまりプロです。

そのプロが、自分のアカウントの運用を外に出しました。1年の結果です。

項目

1年の結果

総再生数

627万回超

フォロワー

+7,174人

投稿本数

100本以上

経営者の稼働

月1回・2時間 = 年間約24時間

本人の言葉です。

しかも面白いのは、そのために私自身が頑張ったことは何もない、という点です(笑)。いただいた台本をそのまま読んで、月に1回、2時間ほど撮影をするだけ。編集も企画もすべてお任せで、本当に「丸投げ」でした。

年間24時間。1年を通して、丸1日分にも届きません。

「口を出すと結果が遠ざかる」

この事例で最も重要なのは、あいめこ様が語る心構えです。

これは声を大にして言いたいのですが、TikTokに関しては「とにかく全部任せる」ことです。自分で考えたり、これは違うと口を挟んだりすると、その瞬間に結果は遠ざかります。

SNS運用のプロが、自分の分野について「任せた方がいい」と言っています。

なぜそうなるのか

経営者は、自分の会社を良く見せたくなります。その結果、こうなります。

  • 格好つけた表現になる

  • 言いたいことを詰め込む

  • 「これは言いたくない」が増える

どれも、見る人の興味とは無関係です。

自分で「こう見せたい」と考えるとつい格好つけてしまいますが、プロの視点で「他の人が見たいのはこっち」と示してもらえた。

実際にバズったのは、こういう企画でした。

一番印象に残っているのは「背中にガムテープを貼って携帯を探す社長」の動画です(笑)。自分では絶対に思いつかない発想でしたが、代行チームから提案を受けて挑戦してみたら大バズりしました。

社長が自分で考えたら、絶対に出てこない企画です。

まずは1時間の無料コンサルから

▶ 無料コンサルに申し込む(1時間・オンライン可)

他の会社の実際の稼働時間

あいめこ様だけが特別なわけではありません。他の事例も並べます。

会社・業種

経営者の稼働

SNS運用代行(あいめこ様)

月1回2時間=年間24時間

英語コーチ(おさる様)

月1時間半以内

メーカー(ブライトリンク様)

月3時間程度

振袖店(笹倉様)

月3〜5時間程度

美容室(迫畑様)

月2時間程度

ヨガ・整体(斎藤様)

月1回・約2時間

美容室+スクール(松島様)

月2回×3時間=月6時間

いちばん多い方でも月6時間です。週に換算すると1時間半です。

時間を減らすための3つの条件

1.台本を自分で書かない

ここが最大の時間食いです。台本を外に出せば、稼働の大半が消えます。

おさる様は「1時間程度で8本まとめ撮りし、その後の台本チェックや最終確認で10〜15分」と話しています。

2.まとめ撮りにする

月1回の撮影で、その月の分を全部撮る。撮影日を分散させると、そのたびに準備と切り替えが発生します。

3.チェックを最小にする

最初の2〜3か月は台本のすり合わせが必要ですが、そこを越えると確認はほぼ不要になります。

迫畑様のケースでは、こうなっています。

最近ではチェックすらせず、当日渡されたものをそのまま撮影する形になっています。

まずは1時間の無料コンサルから

▶ 無料コンサルに申し込む(1時間・オンライン可)

よくある質問

Q. 本当に月5時間未満で回りますか

当社の運用は、撮影が月1回と、月1回30分の戦略会議です。上に挙げた7社の実例も、月1時間半〜6時間の範囲に収まっています。

Q. 台本が自分の考えと違ったらどうしますか

修正を伝えてください。最初の2〜3か月はすり合わせの期間です。譲れない線だけ明確に伝え、それ以外は任せるのが、いちばん結果が出ます。

Q. 社長が出なくても大丈夫ですか

社員の方が出るケースも多くあります。ただし、社長の考え方が伝わる動画は強いので、可能なら月に数本は出た方が有利です。

Q. 撮影日はどれくらい前に決まりますか

月1回の定例として日程を固定するのが最も負担が軽くなります。

Q. 忙しくて撮影が飛んだらどうなりますか

その月の投稿が止まります。日程だけは死守してください。ここだけは代われません。

関連記事

TikTok運用は内製と外注どっちが得?時間と人件費で比較した結論

TikTok運用代行の費用相場|月額と「1本あたり単価」で比較する方法

お知らせ一覧へ

「成果を出したい」
その気持ちに、私たちは本気で応えます。

どんな動画を、誰に向けて、どんな成果につなげるか。
まずは1時間の無料コンサルで、あなたの事業の「 TikTokの可能性 」を見てみませんか?

成果を出すために必要なこと、すべてご提案します。

無理な営業は一切ありません。お気軽にご相談ください。

平日中に担当者よりご連絡差し上げます。

1時間無料コンサルを申し込む