ブログ
「再生数が伸びないから意味がない」
そう判断しかけている方に向けた記事です。
読み終わると、次のことが分かります。
再生数が少なくても売上が立つ仕組み
実際に7か月で年間2,000万円規模になった事例の中身
専門家の発信がうまくいかない理由
当社は150社を運用しており、コンサル・営業支援の業種も多く手がけています。
【無料】1時間のコンサルで、御社のアカウントを診断します。売り込みはしません。
先に結論です。
この記事で紹介する事例の総再生数は、11万回です。
数字だけ見れば、決して大きくありません。バズった動画の1本分にも届きません。
それでも、年間換算で2,000万円規模の売上につながっています。
再生数を目標にしていると、この事例は「失敗」に見えます。見る場所が違うからです。
「売り込まない営業」を体系化されている今岡ゆき様のケースです。
7か月の結果です。
項目 | 7か月の結果 |
|---|---|
投稿本数 | 56本以上 |
総再生数 | 11万回 |
フォロワー | 3,000人超 |
公式LINEのリスト | 5か月で183件 |
うちショート動画経由 | 25%以上 |
売上 | サブスクで月190万円規模、年間換算2,000万円超 |
さらにInstagramへ転用した結果、フォロワーが2,500人増加、ライブには常時50〜70名が参加するようになっています。1本の動画は35万再生を超えました。
導入前の状態は、こうでした。
私はこれまでオフライン営業一筋でした。交流会に出て、人と会い続けることでしか新しいご縁を広げられなかったんです。ですが、それではエリアや時間に限界がある。
導入後の変化は、こうです。
一番大きな変化は「知らない人から自然に問い合わせが来る」ということです。オフラインでは知り合いに声をかけ続けなければ集客できませんでしたが、今は動画が勝手に私の代わりにノウハウを伝えてくれる。
営業の人数を増やさずに、接点を増やせる。これが営業系ビジネスでTikTokを使う本当の価値です。
理由は3つあります。
営業ノウハウを探している人は、そもそも多くありません。11万回の中身が、全部見込み客に近いのであれば、100万回の雑多な再生より価値があります。
今岡様は5か月で公式LINEに183件を集めています。そのうち25%以上がショート動画経由です。
再生数は通り過ぎた人の数。リストは残った人の数です。売上は後者からしか生まれません。
たった1本の動画が35万再生を超えたときは、オフラインの場でも大きな信頼材料になり、名刺代わりの実績として活用できています。
商談の場で「TikTokで35万再生」と言えることは、それ自体が信頼になります。数字は集客だけでなく、信用の材料としても働きます。
今岡様は台本をご自身で書くスタイルでしたが、テーマの出し方を外に頼っていました。
専門家ほど発信がマニアックになりすぎる傾向があるのですが、空さんが市場の目線でテーマを出してくださるので、必ず需要のある切り口で発信できる。
これは営業・コンサル業で必ず起きます。
10年やっている人は、10年分の前提を持っています。その前提を共有していない人には、話が高度すぎて届きません。
結果、クロージングや営業の断り文句への対応といった動画がヒットし、セミナーや広告のテーマ決めにも直結しました。
専門家にとっては当たり前すぎて、わざわざ話さない内容です。そこが一番求められていました。
さらに、この発見はセミナーや広告のテーマ決めにも使われています。
まさに"市場の声を可視化するデータ"を得られた感覚です。
TikTokは集客の道具であると同時に、何が求められているかを測る道具にもなります。
決まった基準はありません。今岡様は7か月で11万回、年商2,000万円規模です。リストに何件入ったかで判断してください。
使えます。決裁者も個人としてショート動画を見ています。今岡様の事例も、法人向けの営業支援です。
書けます。今岡様はご自身で書き、テーマ出しだけを任せる形でした。運用の形は相談で決められます。
その場合、TikTokはセミナーの母集団づくりに効きます。今岡様も同じ流れです。
営業支援やコンサルでは、出た方が有利です。誰から買うかが判断材料になる業種だからです。
どんな動画を、誰に向けて、どんな成果につなげるか。
まずは1時間の無料コンサルで、あなたの事業の「 TikTokの可能性 」を見てみませんか?
成果を出すために必要なこと、すべてご提案します。
無理な営業は一切ありません。お気軽にご相談ください。
平日中に担当者よりご連絡差し上げます。